熱塩温泉 【福島県】 あつしおおんせん
東に磐梯、北に飯森、西に飯豊と三方を山に囲まれた会津北端の村、熱塩加納村にあるのが熱塩温泉です。大昔、会津盆地は日本海同面の海でしたが、地殻変動で海水は盆地に浸透し、地熱で暖められ、地表に塩辛い熱湯が湧き出ました。そこから熱塩の地名が生まれました。
温泉の場所:福島県熱塩加納村熱塩
熱塩温泉は、村の観光スポットにもなっている示現寺の開祖、源翁和尚が発見し、開湯600年の歴史があります。やはり熱塩のその名のとおり70度と熱く、塩分が強いのが特徴です。
「子宝の湯」ともいわれ、温泉街の入り口には子育て地蔵尊があります。美しい自然と静かなたたずまいを残す観光会津の奥座敷として人気があります。
【泉質】
強食塩類泉
【効能】
婦人病、胃腸病、神経痛、子宝の湯
【交通】
鉄道-JR磐越西線「喜多方駅」よりバスで約30分
車-磐越自動車道「会津若松IC」より約30km
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