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婦人病・不妊症の温泉

効能別温泉カテゴリー

貧血 / 胃腸病 / 呼吸器疾患 / やけど 外傷 / 婦人病 不妊症 / 動脈硬化 高血圧 / ストレス解消 病後 / シミ ソバカス 美肌 / 打ち身 骨折 後遺症 / 皮膚病 アトピー 痔疾 / 肝臓 糖尿 胆石 通風 / 腰痛 神経痛 リュウマチ

椿温泉 【和歌山県】 つばきおんせん

南紀白浜温泉の南側の小さな入り江に面して宿が集まる椿温泉。 昔、傷ついた白鷺が日毎村へ飛来し、とある一カ所に舞い降りるようになりました。白鷺は痛めた足を治療していたようで、幾日かのち元気に舞い上がり飛び去って行きました。やがてこの噂が普門寺の住職、湛海和尚の耳にとどき湯の湧き出ているところに小さな湯船をつくり「サギの湯」と名付けたのが椿温泉のおこりだそうです。


温泉の場所:和歌山県西牟婁郡白浜町椿

松之山温泉 【新潟県】 まつのやまおんせん

松之山温泉は新潟県と長野県の県境に近く、信濃川から峠を2つ越えた山里であります。今から約700年前、南北朝の昔に一羽の鷹が舞い降り、傷ついた羽を癒しているのをきこりが見つけたことから発見されたという伝説をもちます。古くから湯治の地として知られ、ホウ酸含有量日本一、その薬効の高さは越後三名湯にも、草津・有馬と並ぶ日本三大薬湯の一つに数えられています。

今から約700年前、南北朝の昔に一羽の鷹が舞い降り、傷ついた羽を癒しているのをきこりが見つけたことから発見されたという伝説をもつ松之山温泉です。古くから湯治の地として知られ、その薬効の高さは草津・有馬と並ぶ日本三大薬湯の一つに数えられています。


温泉の場所:新潟県十日町市松之山湯本

別府温泉 【大分県】 べっぷおんせん

別府温泉は、豊富な湧出量を誇る日本有数の温泉地です。8世紀の初めの「伊予国風土記」に、「神代の昔、少彦名命(すくなひこなのみこと)と大国主命(おおくにぬしのみこと)の二柱が伊予の国を訪れた時、少彦名の命が病を得て卒倒し、嘆き悲しんだ大国主の命が、豊後水道の海底に長いパイプを敷いて、別府の温泉を道後へ運び、少彦名の命を湯浴みさせ、病気が回復した」と記されています。また、豊後風土記にも赤湯泉(血の池地獄)などの記述があります。


温泉の場所:大分県別府市中央町

小浜温泉 【長崎県】 おばまおんせん

海岸に何本もの湯煙が立ち上がる温泉街、しかし通りを1本入ると、そこは雲仙岳山麓の山の香がしてきます。裏通りにはコンコンと水が湧き、炭酸泉は黒川の雀地獄と似た泉質であり、活火山山麓の火山系の特徴も示しています。約30軒の宿があります。


温泉の場所:長崎県雲仙市小浜町

真賀温泉 【岡山県】 まがおんせん

湯原温泉郷の最南端に位置する「真賀温泉」は、400年もの歴史を誇る温泉で、後醍醐天皇の時代(1318~1399)伯耆船上山の戦いに敗れた武将の傷を治したと伝えられ、かつて勝山藩、津山藩の浴場として使われていたという歴史のある名湯です。旭川の川沿いの山の斜面にぴったりとくっつくように四軒の旅館が建ち、昔懐かしい湯治場の雰囲気が漂います。


温泉の場所:岡山県真庭市仲間

船原温泉 【静岡県】 ふなばらおんせん

中伊豆から土肥温泉方面に向かう途中にあります。山間の静かな温泉。歴史を伝えるお狩場焼きや、弘法大師開基の宝蔵院などがあり、情緒たっぷりの温泉郷です。


温泉の場所:静岡県天城湯ヶ島町上船原

古奈温泉 【静岡県】 こなおんせん

1300年もの歴史ある古奈温泉と明治時代に発見された長岡温泉を合せて伊豆長岡温泉といいます。伊豆半島を南北に流れる狩野川の西、源氏山の麓に広がる中伊豆屈指の大温泉地です。120以上の源泉を持ち、豊富な湯量を誇ります。源氏山の東を古奈、西を長岡と呼びます。高級旅館も多く熱海、伊東に次ぐ伊豆3番目の温泉地となりました。鎌倉時代の史書「吾妻鏡」にも記載が残っており、源頼朝が伊豆韮山の蛭ケ小島に幽閉されていた時にしばしば訪れたと伝えられています。また、平安時代に源三位頼政の奥方として宮中に仕え、絶世の美女とうたわれた「あやめ御前」の出身地としても有名です。


温泉の場所:静岡県伊豆の国市古奈

平湯温泉 【岐阜県】 ひらゆおんせん

武田信玄が飛騨へ攻め込んだとき、老猿が湯だまりで傷を癒していた…。これが発見の由来と言われる天下の名泉「平湯温泉」です。江戸時代には、北陸の諸大名が参勤交代のおりにここを宿場にして長旅の疲れを癒しました。以来今日まで、至る所にこんこんと湯が湧き続けています。平湯温泉は乗鞍岳の麓にあり、今もなお、ひなびた温泉情緒がただようさわやかな温泉地です。


温泉の場所:岐阜県吉城郡上宝村平湯

村杉温泉 【新潟県】 むらすぎおんせん

古くから知られる温泉で660年の歴史を持つ五頭温泉郷の中の一つです。磐越道安田I/Cから国道290号線を新発田方面へ。案内板に従い国道から入ってすぐです。温泉街のほぼ中心地にある共同湯の裏にある薬師堂の脇にあります。


温泉の場所:新潟県阿賀野市村杉

栃尾又温泉 【新潟県】 いたおまたおんせん

湯之谷温泉郷は奥只見湖の西に位置し、国道352号沿いに湯めぐりが楽しめます。奈良時代の僧、行基が開いたと伝えられる湯之谷温泉郷最古の出湯です。日本有数のラジウム温泉として知られる湯は、ぬるめでも体がホカホカとよく温まり、長時間の入浴も可です。子宝の湯として有名です。


温泉の場所:新潟県魚沼市栃尾又

塔之沢温泉 【神奈川県】 とうのさわおんせん

塔之沢温泉は、早川沿いで箱根湯本温泉の奥にある温泉。江戸時代から文学や旅行案内によく描かれました。江戸初期に発見された温泉ですが、100年も経たずに「元湯、一湯、せとの湯…など12~13もの湯つぼがある(藤本由己著『塔澤紀行』)」というほどの湯治場に発展しました。


温泉の場所:神奈川県足柄下郡箱根町塔之沢

那須湯本温泉 【栃木県】 なすゆもとおんせん

那須五峰の麓、山々の間を縫うように流れる湯川沿いに広がるのが那須湯本温泉です。昔ながらの湯治場の雰囲気を残す温泉街は、硫黄の香りが漂い情緒たっぷりです。那須御用邸も近く、皇室ゆかりの地としても有名です。湯上がりに、宮内庁への献上菓子でひと休みするのも那須ならではの楽しみです。


温泉の場所:栃木県那須郡那須町湯本

北温泉 【栃木県】 きたおんせん

関東でも屈指の秘湯であり、 奥那須の余笹川上流の南岸に位置します。 那須温泉郷の一つで、余笹川沿いにある温泉。「天狗の湯」や「芽の湯」、大きな「泳ぎ湯」などが人気です。


温泉の場所:栃木県那須町湯本

川俣温泉 【栃木県】 かわまたおんせん

川俣温泉は、鬼怒川温泉のさらに奥、標高1000mに位置しています。湯量は豊富で、45分ごとに20~30mも噴き上げる間欠泉は有名です。


温泉の場所:栃木県日光市川俣

横向温泉 【福島県】 よこむきおんせん

安達太良連邦の鉄山(1709m)より湧き出る横向温泉は、古来の伝説に依れば八幡太郎義家一行が奥羽征討の時に発見したと言われています。霊泉にして元湯湧き出でるる所は女人が横臥せし局部様の所よりこんこんと湯煙立つ名湯で、女人が横を向いている姿に似ていた所から横向温泉となったようです。


温泉の場所:福島県猪苗代町若宮横向山

熱塩温泉 【福島県】 あつしおおんせん

東に磐梯、北に飯森、西に飯豊と三方を山に囲まれた会津北端の村、熱塩加納村にあるのが熱塩温泉です。大昔、会津盆地は日本海同面の海でしたが、地殻変動で海水は盆地に浸透し、地熱で暖められ、地表に塩辛い熱湯が湧き出ました。そこから熱塩の地名が生まれました。


温泉の場所:福島県熱塩加納村熱塩

滑川温泉 【山形県】 なめがわおんせん

奥羽本線峠駅から約4kmの山間に湧く一軒宿の温泉。吾妻連峰北端、高倉山麓にあり冬は雪に閉ざされる豪雪地帯です。約500年前の発見、宝暦13年(約220年前)上杉藩主の許しを得た福島屋初代、笹木正直が開湯しました。


温泉の場所:山形県西田川郡温海町温海

蒸ノ湯温泉 【秋田県】 ふけのゆおんせん

蒸ノ湯温泉は、八幡平の5合目、標高1100mにある高原の温泉です。絶景のドライブルートとして知られる八幡平アスピーテラインは秋田県と岩手県を結び、そのところどころで湯煙を上げているが、蒸ノ湯温泉はその秋田側にあり、標高1,100メートルの高所に湧いている秘湯です。

開湯は宝永年間(1704年~1710年)と伝えられ、子宝の湯として有名です。蒸ノ湯(蒸の湯)温泉名の由来は、地熱を利用した「ふかしの湯」からその名がついたといわれています。火山地帯に囲まれた秘湯といった感じです。


温泉の場所:秋田県鹿角市八幡平

大湯温泉 【秋田県】 おおゆおんせん

秋田県大湯温泉は、秋田県と青森県にまたがる十和田湖の南玄関に位置します。栗駒山の麓、みなせがわ皆瀬川の上流にある名湯です。 開湯800年を誇る歴史ある温泉で十和田湖観光の拠点に最適です。


温泉の場所:秋田県鹿角市十和田大湯

籐七温泉 【岩手県】 とうしちおんせん

八幡平の東の山腹に位置し、北の又川の上流にあります。標高1613mの「八幡平」の頂上付近は360度にわたって展望がよく、「アスピーテライン」のドライブも爽快です。樹海に囲まれ、高所から山々を一望できる藤七温泉は、八幡平探勝に最適です。冬期は雪のため休業となります。


温泉の場所:岩手県岩手郡松尾村寄木北ノ又国有林内

土湯温泉 【福島県】 つちゆおんせん

東北地方、福島県の中通り、福島市の西部に位置し、福島駅より約16kmの所にあります。聖徳太子が「岩代国に突き湯あり」とお告げをしたのが始まりという説と、神代の時代に大穴貴命が鉾で突くと湯が湧いてきたのが始まりという説があるといいます。豊富な湧出量を誇り、13種類の泉質を持つ全国でも珍しい温泉です。


温泉の場所:福島県福島市土湯温泉町

人吉温泉 【熊本県】 ひとよしおんせん

熊本県の南部に位置し、四方を山々に囲また人吉盆地の中にあります。人吉温泉の各温泉場は、街中を東西に流れる球磨川沿いに点在し、温泉銭湯とも言うべき公衆浴場が多くあります。


温泉の場所:熊本県人吉市相良町

有馬温泉 【兵庫県】 ありまおんせん

六甲山のふもと六甲山系に抱かれた有馬は、日本最古の温泉で、すなわち人間がまだ土を掘る技術を持たない時代より大地の恵みを蓄え湧き出ていた自然の温泉であるということです。由来は神代に遡る三古泉・三名泉の一つです。太閤秀吉が愛した温泉地としても有名で、近年秀吉の湯殿跡も発見されました。大阪より1時間、神戸三宮より30分とアクセスも良く、関西の奥座敷として親しまれています。

平安時代には今日の都にも評判が伝わり、清少納言も「枕草子」にその名を記した、薬効豊かな有馬の湯(御所、天神泉源)があります。

豊臣秀吉もこの有馬を9回も訪れ、晩年には弱り行く自分を嘆き、「月も日も いのち有馬の湯にうつり やまいはなしの 花とちりけり」和歌を残しています。有馬温泉で病を治し、豊臣家の栄華を守ろうとした豊臣秀吉。有馬の湯は天下取りの源だったのです。

江戸時代に入ると、有馬の名は全国に知れ渡り、温泉番付では東の「草津」と並び、当時の最高位「西の大関」(関脇 城ケ崎温泉、小結 道後温泉 前頭 山中温泉)と称されたほどです。


温泉の場所:兵庫県神戸市北区有馬町

定山渓温泉 【北海道】 じょうざんけいおんせん

定山渓温泉は、支笏洞爺国立公園内に位置し、札幌の奥座敷として人気が高く、緑豊かな渓谷の湯どころとして年間240万人程の方が訪れています。歴史は古く、慶応2年(1866年)修験僧・美泉定山がアイヌの人々の案内で泉源と出会った時に始まります。幾多の困難を乗り越え温泉の礎を築いた定山の功績から、この地が「定山渓」と命名されました。


温泉の場所:北海道札幌市南区定山渓温泉

伊香保温泉 【群馬県】 いかほおんせん

榛名山の東麓、標高700メートルの地に広がる湯の町です。万葉集や古今集などにも登場する歴史ある温泉地です。400年以上前には温泉街が形成されたと言われ、「不如帰」の徳富蘆花や伊香保を世界的に広めたベルツ博士、竹久夢二など多くの著名人も訪れています。


温泉の場所:群馬県伊香保町伊香保

登別温泉 【北海道】 のぼりべつおんせん

登別温泉は北海道登別市のクスリサンベツ川の谷に温泉街があります。昔くからアイヌの人々が、薬湯として利用していたとといわれていますが、温泉地として、登別が使われだしたのは江戸末期です。

地獄谷から硫黄の採掘を行っていた岡田半兵衛が共同浴場を作ったことから始まり、本格的に温泉街として開発されたのは明治以降となります。

北海道屈指の温泉地である登別温泉は、西に洞爺湖、南に倶多楽湖(くったらこ)、北東に支笏湖を臨み、それをとりかこむ活火山によって形成された巨大カルデラ地帯にできた温泉郷で、1日1万トンもの湯量を誇り、多くの種類の温泉が湧出していることで、「温泉のデパート」などと呼ばれています。


温泉の場所:北海道登別市登別温泉町

湯の峰温泉 【和歌山県】 ゆのみねおんせん


湯の峰温泉は和歌山県田辺市にあります。温泉は成務天皇の時代(四世紀)に開湯したと伝えられます。「川湯温泉」「渡瀬温泉」と同じ熊野本宮温泉郷にあります。

温泉名の由来は、湯の花でできた薬師如来の胸から温泉が湧いていたことから「湯の胸」が転じて「湯の峰」となったと言われています。平安の昔から熊野詣での湯垢離場として栄えた、日本最古ともいわれる古湯です。

温泉街は四村川の流れる狭い川の両岸に15軒の旅館があり、湯けむりに包まれた温泉情緒を満喫できます。


温泉の場所:和歌山県田辺市本宮町湯の峰

鳴子温泉 【宮城県】 なるこおんせん


鳴子温泉郷は宮城県の北西部に位置し、山形と秋田に隣接する鳴子町にあります。826年に起きた鳥屋ヶ森山の噴火で、現在の温泉神社から温泉が湧出したのが鳴子温泉の始まりです。

鳴子の名前の由来は、源義経が兄の頼朝に追われ平泉へ落ちのびる途中、出羽の国で婦人の静御前が子供(亀若丸)を産み、この地に来て産湯をつかった時、初めて呱々の声をあげたことからくる「啼子(なきこ)」と呼ばれた説や、835年(承和二年)に潟山が大爆発し、熱湯が轟音をあげて噴出したことから、村人が「鳴郷の湯」と名付けたとする説がなどいろいろあります。


温泉の場所:宮城県玉造郡鳴子町

浅虫温泉 【青森県】 あさむしおんせん


浅虫温泉は青森市の東の玄関口にあります。北に陸奥湾、周縁部を八甲田の山々に囲まれた自然豊かな「浅虫地区」は、古くから全国有数の温泉地としても知られており、「森林浴の森日本百選」に選ばれています。

平安時代の876年に円仁が発見したとされ、その名の通り「麻を蒸す」ことのみに使われていた温泉が、1190年にこの地を訪れた法然が、民衆に入浴を薦めたのが始まりとされています。

その名は「麻を蒸す」が転じて「麻蒸」とよばれていましたが、火に縁のある文字「蒸」を嫌って、「浅虫」になったと言われています。

江戸時代には本陣も置かれ、弘前藩の藩主も入浴したと伝えられています。


温泉の場所:青森県青森市浅虫

三朝温泉 【鳥取県】 みささおんせん


三朝温泉は中国山地に続く三徳山の麓に湧く温泉で、1200年代からの歴史がある温泉で、源氏ゆかりの古湯です。三朝温泉は世界屈指のラジウム泉で、日本一のラドン含有量を誇り泉質が自慢です。

源頼朝の家臣、大久保左馬之祐が源氏の再興を祈願した際、三徳山三仏寺で命を助けた白狼が夢枕に立って、楠の老木からお湯が湧き出ていることを告げたと伝えられています。

旅館は三徳川の河畔に建ち並び、温泉街は伝統的な和風旅館が多く、三朝橋周辺にまで広がっております。河原風呂(川原の温泉:24時間・無料)と公衆浴場菩薩の湯は三朝橋のたもとにあります。


温泉の場所:鳥取県倉吉

温海温泉 【山形県】 あつみおんせん

温海岳麓にあり、温海川沿いに宿が軒を連ねた落ち着きのある温泉。あつみ温泉は1000年以上の昔、弘法大師が夢に童子の示現をうけて発見したと伝えられ、また傷ついた鶴が草むらから湧き出る湯に足を浸しているのを、樵(きこり)が見つけたとも伝えられています。


温泉の場所:山形県鶴岡市湯温海