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034.せの温泉
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関温泉 【新潟県】 せきおんせん
妙高山東麓標高900mの高原にあり、関温泉スキー場の基地となっている温泉です。本格的な開湯は享保年間(1716~1736)関山神社の宝蔵院一泰が道路を開き、浴舎を設けたのが始まりと言われています。世に知られたのは享保13年で、関山村の豊田五太夫によって発見されました。
温泉の場所:新潟県妙高市関山
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関金温泉 【鳥取県】 せきがねおんせん
大山を源流とする小鴨川と岡山県境から流れ出る矢送川が出会い、岡山・米子への交通が出会う場所、昔から宿場町として栄えた千二百年以上の歴史がある温泉です。小高い山に囲まれた山里にお寺があり小川が流れ、夏はホタルが飛び交うのどかな場所です。約1250年前に発見されたといわれており、かつては作州街道の宿場町として賑わっていました。お湯がきれいなことから古くから「白金の湯」の名で親しまれています。
温泉の場所:鳥取県東伯郡関金町関金宿
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瀬見温泉 【山形県】 せみおんせん
宮城県の古川と山形県の新庄を結ぶ北羽前街道(国道47号線)の山形県側は、最上川の支流mp小国川に沿って走っています。小国川が中流に瀬見(せみ)温泉があります。開湯伝説では、弁慶が発見したとされています。義経と弁慶の一行が京都から平泉へ落ちのびて行く途中にここへ立ち寄って、弁慶がこの温泉を見つけたと言い伝えられています。
温泉の場所:山形県最上郡最上町瀬見
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