032.しの温泉
効能別温泉カテゴリー
渋温泉 【長野県】 しぶおんせん
渋温泉は長野県下高井郡山ノ内町にある温泉で、「湯田中渋温泉郷」と呼ばれる温泉郷にあります。
開湯は1300年前に行基が発見したとされますが、夜間瀬川支流の横湯川沿いに広がる温泉街や湯量をみると、各所から自噴していたと思われます。
石畳の道と木造の旅館の町並みが、古い温泉街を象徴する光景でもあり、雰囲気を漂わせています。
温泉の場所:長野県下高井郡山ノ内町
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新明温泉 【岐阜県】 (しんめいおんせん)
新明温泉は、どこまで行っても着かないと感じるほどの山奥ですが、温泉宿は田舎風の造りと囲炉裏で食べる食事が、何とも言えない特徴のひとつです。
純和風の宿の温泉は、落ち着いて入浴ができ、露天風呂からの眺めはそれほどではないものの、夜ともなれば満天の星に思わず息をのむほどです。泊まりの場合は、別の露天風呂に入浴可能です。
温泉の場所:岐阜県関市板取4838
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神明温泉 湯元「すぎ嶋」 岐阜県関市板取4838 (旧武儀郡板取村杉島)
TEL 0581-57-2532
チェックイン 15:00 チェックアウト 10:30
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柴石温泉 【大分県】 しばせきおんせん
県道鉄輪亀川線を鉄輪から亀川方面に向かい、野田トンネルを抜けた先の信号を山手の方に上ると見えてきます。山里風で、前を流れる柴石川のせせらぎの音を聞きながら、温泉を楽しむという風流な温泉場で、歴史的にも古く、滝湯あり、むし湯あり、もちろん普通入浴もできます。
温泉の場所:大分県別府市亀川城の内
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鹿部温泉 【北海道】 しかべおんせん
寛文6年(1666年)、かつての津軽国(青森県)からこの地へやってきた伊藤源五郎は、傷を負った一頭の鹿が温泉で傷をいやすのを発見しました。鹿島明神の信仰者であった源五郎はここに温泉をひらき、鹿部の湯は多くの旅人や漁民に広く知られるようになった、というのが鹿部温泉のはじまりです。
温泉の場所:北海道茅部郡鹿部町鹿部
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新鉛温泉 【岩手県】 しんなまりおんせん
花巻南温泉郷の一番奥、豊沢川の清流と自然に包まれた所にあります。昔この地に金の鉱山があった事から黄金温泉とも呼ばれてもいます。新鉛温泉は、浴用と飲用の両方に効用があります。
温泉の場所:岩手県花巻市鉛
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七味温泉 【長野県】 しちみおんせん
信州高山温泉郷の一番奥にあり、松川の渓谷沿いに湧く温泉で、三方を山に囲まれた松川上流の河原に宿が点在します。もともと7つの源泉から湧き出る泉質の異なる温泉を引いていたことからこの名が付けられました。
温泉の場所:長野県上高井郡高山村奥山田
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然別管野温泉 【北海道】 しかるべつかんのおんせん
鹿追市街から北西に29km程入った峡谷を望む静かな温泉です。神秘の然別湖を山一つ隔てた静寂な渓谷に、然別峡管野温泉はあります。ここで直らぬ病はないと言われる秘湯です。厚生省からも国民保養温泉に指定されています。温泉は明治の末期に発見され、病気で悩んできた人々を数多く救ってきたというすばらしいものです。病院に行ってもなかなか治らないという方は一度利用してみる価値大です。
温泉の場所:北海道河東郡鹿追町然別国有林145
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白浜温泉 【和歌山県】 しらはまおんせん
南紀白浜温泉は茫々たる太平洋、黒潮が磯を洗い、古代より神々の住む神域として信仰されてきた熊野の山々が幾重にも連なる南紀にあります。日本三古湯(白浜、有馬、道後)に、また三大温泉地に数えられるお湯処です。
飛鳥、奈良朝の時代から「牟婁の温湯」「紀の温湯」の名で知られ、斉明、天智、持統、文武天皇をはじめ多くの宮人たちも訪れるほどの、1300年余りの歴史を持つ由緒ある温泉場です。
湯崎七湯に数えられる崎の(露天風呂)、砿湯(牟婁の湯)は、白浜温泉で最も古い歴史を残しています。
温泉の場所:和歌山県西牟婁郡白浜町
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四万温泉 【群馬県】 しまおんせん
国道353号線を中之条町から北上すると四万(しま)温泉はあります。征夷大将軍の坂上田村麻呂が入浴したのが発祥と言われています。また、「四万」の名前は、四万の病に効く霊泉という伝説が由来と言われています。
温泉の場所:群馬県吾妻郡中之条町四万
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定山渓温泉 【北海道】 じょうざんけいおんせん
定山渓温泉は、支笏洞爺国立公園内に位置し、札幌の奥座敷として人気が高く、緑豊かな渓谷の湯どころとして年間240万人程の方が訪れています。歴史は古く、慶応2年(1866年)修験僧・美泉定山がアイヌの人々の案内で泉源と出会った時に始まります。幾多の困難を乗り越え温泉の礎を築いた定山の功績から、この地が「定山渓」と命名されました。
温泉の場所:北海道札幌市南区定山渓温泉
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新那須温泉 【栃木県】 しんなすおんせん
黒磯市から那須街道を進むと那須温泉郷の玄関口にあります。開湯は大正時代で、温泉街はつくらずに那須湯本の自然豊かな林の中に旅館やペンションが点在しています。 泉温が高く、良質な湯で、那須御用邸も近く静かで清らかな環境です。
温泉の場所:栃木県那須町湯本
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白布温泉 【山形県】 しらぶおんせん
福島高湯温泉、山形蔵王温泉と並び、奥州三高湯のひとつに数えられています。吾妻山の標高900mの爽涼の地にある山峡の出湯です。白布の名の由来はアイヌ語で「霧氷のできる場所=シラブ」という意味からつきました。 正和年間約700年前の発見といわれ、慶長時代(約400年前)に鉄砲が製造されていたという記念碑があります。
温泉の場所:山形県米沢市関
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白骨温泉 【長野県】 しらほねおんせん
乗鞍岳の東中腹、湯川と湯沢が合流する深い谷あいに位置し、今なお昔ながらの湯治場の風情を残す温泉地です。乳白色の湯は胃腸病に効果的な名湯として知られ、その効能は3日入れば3年間風邪を引かないとも言われるほどです。昔は、白船と書かれ「シラフネ」とも呼ばれていました。それは、浴槽の内側が石灰分の結晶で白くなることから名付けられたと言われています。
ところが、大正2年、中里介山の長編小説「大菩薩峠」(白骨の巻の中で白骨と呼ばれた)ことからこの温泉が一躍有名になり小説に記された「白骨温泉」がそのまま一般通称となりました。
温泉の場所:長野県南安曇郡安曇村白骨温泉
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尻焼温泉 【群馬県】 しりやきおんせん
群馬県の西北端に位置する六合村に所在する温泉地。白根山系より源を発する、長笹沢川の渓流のほとりにあります。尻焼温泉の発見はかなり古く、嘉永7年の入山古図に温泉地として記されています。
尻焼温泉での楽しみは、長笹沢川の自然の露天風呂です。「川の湯」と呼ばれる川底から温泉が湧出して、川を堰き止めて作った巨大露天風呂が人気です。
宿泊施設は、長笹川の川沿いに3軒あります。
温泉の場所:群馬県吾妻郡六合村入山
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志戸平温泉 【岩手県】 しどだいらおんせん
志戸平温泉は花巻温泉郷にあります。豊沢川沿いに松倉温泉から新鉛温泉までの8つが、山を挟んで北側に花巻温泉、台温泉が点在しています。豊沢川沿いの8湯は花巻南温泉峡と呼ばれます。南花巻温泉峡が「温泉郷」ではなく「温泉峡」と表記されるのは、豊沢川沿いの峡谷にあるためだといいます。
豊沢川沿いの志戸平温泉は、約1,200年前の延暦元年、征夷大将軍坂上田村麻呂が東征の折り、観音様のお告げにより発見し、矢傷を癒したという伝説の残る温泉です。志戸平の地名はアイヌ語の川下(しど)の意味で、「尻戸平」または「志戸臺」などからの命名とされます。
志戸平温泉は1624年の寛永年間から盛んに利用されるようになり、1867年(慶応3年)には、時の盛岡藩主、南部利剛も利用していると伝えられていますが、現在では、一軒宿、湯治場、大型ホテルなど多様な温泉宿が建っています。
温泉の場所:岩手県花巻市湯口
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下賀茂温泉 【静岡県】 しもかもおんせん
青野川沿いに広がる静かな温泉地。温泉街には、自噴泉の湯煙りがところどころから立ち上がり、旅情あふれる雰囲気が漂います。温泉の歴史は古く、永禄年間(1558~70)と言われ、傷ついた鳶が湯川原で湯治をしていたところから発見されたのが始まりといわれています。
温泉の場所:静岡県南伊豆町下賀茂
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下部温泉 【山梨県】 しもべおんせん
下部温泉は、甲斐の名将武田信玄の隠し湯として、昔から湯治温泉として知られてきました。戦国武将の武田信玄が、川中島の戦いにおいて宿敵上杉謙信から受けた刀傷を癒しに訪れたと伝えられています。下部川の清流を臨み、山間にひっそりと佇む温泉街は派手な観光化もされていない忘れ去られたような場所に湯宿が並んでいます。
温泉の場所:山梨県南巨摩郡身延町下部
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下風呂温泉 【青森県】 しもふろおんせん
本マグロで有名な大間の近く、最北端は大間崎です。下風呂温泉は青森県下北半島の北側にあり、津軽海峡に面していて、対岸に北海道の函館と恵山が望めます。下風呂温泉は下北半島北通海岸にある唯一の温泉です。
温泉の場所:青森県下北郡風間浦村下風呂
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下田温泉 【熊本県】 しもだおんせん
熊本県天草市にある温泉。松島下島の海沿い、下津深江川沿いに十数軒の旅館やホテルが立ち並ぶ静かな海の温泉場です。およそ700年の歴史があり、白鷺がこの湯で傷を癒していたことから「白鷺温泉」とも呼ばれ、天草島で唯一の天然温泉です。
下田温泉は静岡県下田市にもあります。
温泉の場所:熊本郡天津郡天草町下田北
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新鹿沢温泉 【群馬】 しんかざわおんせん
新鹿沢温泉は、浅間山と四阿山との間、標高1300mに位置し、鹿沢温泉から湯尻川沿いに下った展望のよい台地に並んでいます。大正8年に鹿沢温泉から引き湯して誕生した、静かな温泉地です。手負いの鹿の傷を優しく癒したことから、その名のついた鹿沢(かざわ)。その由来を物語るかのように、湯あたりが柔らかく、ついつい長湯をしてしまいます。
山間に守られるように佇む静かな温泉郷。季節により新緑や深紅、白銀など様々な自然色を温泉と共に楽しむことができます。
温泉の場所:群馬県吾妻郡嬬恋村田代
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