花敷温泉 【群馬県】 はなしきおんせん
白砂川と長笹川が合流するあたりにある素朴な温泉です。木曽義仲の残党の落人伝説が残る山里の湯です。 花敷温泉の名前は、源頼朝の「山桜夕陽に映える花敷きて、谷間にけむる湯にぞ入る山」という歌にちなんでつけられたそうです。また、地名も歌にちなんで入山と名付けられたそうです。
温泉の場所:群馬県六合村入山
背後は深い山におおわれているが、どこか明るく開けた雰囲気を持つ温泉場です。近くに尻焼温泉があります。自然に囲まれていて、長期の静養・療養に向いています。
【泉質】
食塩石膏泉、弱アルカリ性低張性高温泉(50~80℃)
【効能】
皮膚病、婦人病、創傷、慢性関節リューマチ、痔
【交通】
鉄道-JR吾妻線「長野原草津口駅」」よりバスで約35分
車-関越自動車道「渋川伊香保IC」より約55km
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