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蒸ノ湯温泉 【秋田県】 ふけのゆおんせん

蒸ノ湯温泉は秋田県鹿角市にあり、八幡平の5合目の標高1100mにある高原のに一軒宿の「ふけの湯温泉」があります。

秋田県と岩手県を結ぶ絶景の八幡平アスピーテラインのところどころで湯煙を上げていますが、蒸ノ湯温泉はその秋田側にあり、標高1100メートルの高所に湧いている火山地帯に囲まれた秘湯です。

開湯は1704年(宝永年間)と言われ、子宝の湯として有名です。

蒸ノ湯(蒸の湯)の由来は、地熱を利用した「ふかしの湯」からその名がついたといわれています。

温泉の場所:秋田県鹿角市八幡平


柴石温泉 【大分県】 しばせきおんせん


柴石温泉は別府温泉郷の別府八湯のひとつです。「血の池地獄」や「龍巻地獄」などの近くにある由緒ある温泉で、醍醐天皇や後冷泉天皇が入湯したといわれています。

県道「鉄輪亀川線」を鉄輪から亀川方面に向かい、野田トンネルを抜けた先の信号を山手の方に上ると見えてきます。

温泉場の前を流れる「柴石川」のせせらぎの聞きながら入浴を楽しむという風流な温泉場で、歴史的にも古く「滝湯」「むし湯」が楽しめたりします。

温泉の場所:大分県別府市亀川城の内


鹿教湯温泉 【長野県】 かけゆおんせん

鹿教湯温泉は長野県上田市の南西にあり、千曲川の支流「内村川」に沿って広がる静かな山あいに、30軒の大型旅館と2軒の共同浴場があります。

開湯伝説では、文殊菩薩の化身である怪我をしていた鹿が、漁師に教えた湯と言うことで「鹿教湯(かけゆ)」と呼ぶようになったと言われています。前面の山の中腹にある文殊堂には、行基が彫ったとされる文殊菩薩像が安置されています。

昔から「中風に効く名湯」として有名で、1797年(寛政9年)に上州新田郡の代官が中風治療に訪れていたという記録もあるほどです。

現代の湯治場としてのモデル地区といってもいいほど療養施設も充実しており、昭和31年には環境庁選定国民保養地になっています。


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温泉の場所:長野県小県郡丸子町西内鹿教湯


草津温泉 【群馬県】 くさつおんせん


群馬県の北西部に位置し、北と西は白根山をはじめとする三国山脈の2000メートル級の山々に囲まれ、東と南は海抜1200メートル級の一大高原となって開けています。高原からは浅間山はもちろん、遠く榛名山や赤城山が望める天下の名湯です。

大般若経に「南方有名是草津湯」という一条から出たとする説や、草津の湯から発する硫化水素の匂いから「くさうづ」と呼ばれ、次第に変って「くさつ」となったとする説などがあります。

公的管理の大源泉が6つあり、その他ホテルなどの個人が所有している小源泉も多数ありますが、何といっても、自噴するほど湯量が豊富で、湯温も50?90度と高いのが草津温泉の特徴です。

温泉の場所:群馬県草津町草津


川湯温泉 【北海道】 かわゆおんせん

川湯温泉は道東の、硫黄山、屈斜路湖、摩周湖など人気観光地からもほど近い場所に位置する温泉で、熊野川支流の大塔川を掘ると熱い湯が湧き出すという全国でも珍しい温泉です。

河原を自分で掘れば、野趣あふれる露天風呂となります。毎年11月から2月までは1,000人は入れるという大露天風呂、仙人風呂も作られます。川湯温泉は泉質の数も多く、温泉場も多いので温泉三昧ができそうです。

温泉の場所:北海道川上郡弟子屈町川湯



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