022.きの温泉
効能別温泉カテゴリー
鬼怒川温泉 【栃木県】 きぬがわおんせん
鬼怒川温泉は栃木県日光市にあり、古くは滝温泉という名称で鬼怒川の西岸にありました。発見は1752年とされますが、今の温泉街は日光の寺社領であったことから、日光詣帰りの大名や僧侶達のみが利用できる温泉でした。
明治になると滝温泉が一般開放され、東岸にも温泉が発見されたり、水力発電所ができて鬼怒川の水位が下がり、川底から源泉が発見されると、その後は大型の歓楽街温泉として発展しました。
関東を代表する箱根と並ぶ、東京の「奥座敷」と呼ばれ、東京の浅草と新宿から特急列車で約2時間と立地にも恵まれた温泉です。
温泉の場所:栃木県日光市鬼怒川温泉
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北温泉 【栃木県】 きたおんせん
関東でも屈指の秘湯であり、 奥那須の余笹川上流の南岸に位置します。 那須温泉郷の一つで、余笹川沿いにある温泉。「天狗の湯」や「芽の湯」、大きな「泳ぎ湯」などが人気です。
温泉の場所:栃木県那須町湯本
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霧島神宮温泉 【鹿児島県】 きりしまじんぐうおんせん
神話のふるさと霧島神宮周辺に広がる温泉街です。一帯は天孫降臨伝説にまつわる霧島連山のふところだけに、独特の神秘的な雰囲気を醸し出しています。泉源の湯之野温泉も、標高800mにある新燃岳の麓です。この温泉郷は霧島神宮を中心に高千穂河原、門前町、駅周辺に広がる温泉の総称して「霧島神宮温泉」と言っています。
温泉の場所:鹿児島県霧島町田口
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銀山温泉 【山形県】 ぎんざんおんせん
銀山温泉の開湯は、寛永年間に「延沢銀山」の工夫が銀山川の中に湧いている温泉を発見したことによります。
銀山温泉へは、山形北ICから国道13号線を北上すること1時間、新幹線ならば大石田駅で下車して銀山温泉行きのバスで40分かかります。
川のせせらぎの音に引き寄せられながら坂道を下るとそこに見えるのは、川沿いに立ち並ぶ大正昭和初期の昔風の建物とたくさんの橋。お洒落なガス灯。まるでこの街だけが時代に取り残されたような風景あります。
温泉の場所:山形県尾花沢銀山新畑
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城崎温泉 【兵庫県】 きのさきおんせん
兵庫県豊岡市城崎町(但馬)にある城崎温泉は、開湯1500年の歴史を持つ兵庫県随一の名湯地です。石造りの太鼓橋がかかる小さな川と柳並木は城崎温泉の代表的な風景です。温泉街には7軒もの外湯が点在し、展望露天風呂の「さとの湯」や岩窟風呂の「一の湯」等、それぞれ趣の違う温泉浴を楽しめます。
日本海に面したそこは、志賀直哉の私小説「城の崎にて」の舞台にもなった場所。古きよき日本の風情が残る温泉です。名物は外湯めぐり。7箇所ある外湯のうち「御所の湯」は、ゆったりとした広さがあります。
また、城崎は津居山港がすぐ近く。珍しい日帰り漁で揚がる「津居山かに」は、最高のブランド。旬の冬はすべての宿で味わえます。関西で「かに」といえば城崎です。
ことの極上の「蟹」を味わいたい方は、伊藤博文などの大物政治家も滞在したことのある「西村屋本館」をどうぞ。歴史を重ねた重厚なを感じる名旅館です。
温泉の場所:兵庫県豊岡市城崎町湯島
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霧積温泉 【群馬県】 きりづみおんせん
霧積温泉へは、信越線横川から霧積川を遡り、最上流部の渓谷にあたり、長野と群馬の県境の鼻曲山の中腹になります。森村誠一の「人間の証明」の舞台となったのがこの霧積温泉です。
明治21年に佐藤虎清らにより開発され、近傍に多数の別荘や商店などが開業し、小山内薫、与謝野晶子、幸田露伴、西条八十など多くの文人墨客が好んで訪れています。2軒が山麓の秘湯として、温泉を開いています。
温泉の場所:群馬県安中市松井田町坂本
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北山温泉 【富山県】 きたやまおんせん
北山温泉は魚津市の南東に位置し、山間盆地に湧く温泉です。しています。温泉の歴史は古く慶応3年、村の仁右衛門が悪夢により少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀っている神社の下から湧出する水で、瀕死の妻を救ったことが元と伝えられそれ以来、神の霊験とその効能が伝えられる評判の霊泉です。
温泉の場所:富山県魚津市北山
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