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温海温泉 【山形県】 あつみおんせん

あつみ温泉は山形県鶴岡市の温海岳麓にあり、温海川沿いに宿が軒を連ねた落ち着きのある温泉です。

1000年以上の昔、弘法大師が夢に童子の示現をうけて発見したと伝えられ、また傷ついた鶴が草むらから湧き出る湯に足を浸しているのを、きこりが見つけたとも伝えられています。

温泉街を流れる温海川沿いに大型旅館や保養所などの宿泊施設が12軒ほど建ちならびます。

温泉の場所:山形県鶴岡市湯温海


作並温泉 【宮城県】 さくなみおんせん

作並温泉は仙台市と山形県天童市を結ぶ国道48号線沿いに開ける山間の湯の里で,
秋保温泉とともに仙台の奥座敷として親しまれてきました。

721年に各地を行脚していた遊行僧「行基」が、仏法僧の鳴き声に誘われて深い森の斜面を降り立ち、広瀬川の川底に湧く湯を発見し、これを仏の導きとしてその効能と湯浴みの仕方を広く人々に教えたとされます。

また、800年前の鎌倉時代には、義経を庇護していた奥州藤原氏を討伐するために兵を進めた源頼朝が、川原の湯壷でからだを癒したと言われています。

温泉の場所:宮城県仙台市青葉区作並


豊富温泉 【北海道】 とよとみおんせん

豊富温泉は稚内の南に隣接する豊富町の東側で噴出した温泉で、酪農地帯が広がるなだらかな丘陵に位置する温泉です。利尻礼文サロベツ国立公園の一角を占め、サロベツ川を挟んで広がる広大なサロベツ原野の東側に位置する、最北の温泉郷です。

大正15年の石油の試掘を行っていた時に、地下約800?900mの地点から天然ガスと油を含んだ温泉が噴出したのがその始まりです。

温泉の場所:北海道天塩郡豊富町東豊富


寒の地獄温泉 【大分県】 かんのじごくおんせん


寒の地獄温泉は大分県玖珠郡九重町、九重連山の登山口にあります。九重九湯の一つですが、標高1100mの三俣山麓、飯田高原にある冷泉療法で有名な温泉です。

昔、傷ついた猿が水浴びしているのを猟師が見て、人が利用するようになったと伝えられています。湧出量が毎分2,160リットルと非常に多い冷泉です。


温泉の場所:大分県玖珠郡九重町田野


武雄温泉  【佐賀県】 たけおおんせん


武雄温泉は佐賀県武雄市にあります。武雄市の桜山の麓に湯けむりをあげる武雄温泉は、1300年前に書かれた「肥前風土記」の中で 「郡の西の方に温泉の出る巌(いわや)あり」と記された歴史ある温泉で、 古くは神功皇后も入浴されたと伝えられています。

また、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際には、負傷兵士の湯治場として利用したといわれます。

透明で柔らかな湯ざわりが特徴の武雄温泉は、宮本武蔵やシーボルト、吉田松陰もその湯に浸かったとされ、古くから肥前街道の宿場町としてにぎわった古湯です。

温泉の場所:佐賀県武雄市武雄町温泉通り



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