「シミ・ソバカス・美肌」 のカテゴリ

「シミ・ソバカス・美肌」 に関連する温泉

  1. 古湯温泉 【佐賀県】 ふるゆおんせん
  2. 嬉野温泉 【佐賀県】 うれしのおんせん
  3. 奥津温泉 【岡山県】 おくつおんせん
  4. 三丘温泉 【山口県】 みつおおんせん
  5. 美又温泉 【島根県】 みまたおんせん
  6. 湯の川温泉 【島根県】 ゆのかわおんせん
  7. 龍神温泉 【和歌山県】 りゅうじんおんせん
  8. 寸又峡温泉 【静岡県】 すまたきょうおんせん
  9. 大沢温泉 【静岡県】 おおさわおんせん
  10. 湯瀬温泉 【秋田県】 ゆぜおんせん
  11. 川中温泉 【群馬県】 かわなかおんせん
  12. 雌阿寒温泉 【北海道】 めあかんおんせん

古湯温泉 【佐賀県】 ふるゆおんせん


古湯温泉は佐賀市富士町にあります。四方を小高い山々に囲まれ、嘉瀬川流沿いにあり、玄海灘と有明海からほぼ等距離にある山間の歴史ある温泉です。

2200年前、中国の秦の始皇帝の命令で、日本に不老長寿の薬を探しに来た徐福が発見したと伝えられていますが、その後洪水等により埋没を繰り返し、忘れられていたところ、寛政三年に傷ついた鶴の湯浴みを見て再発見されたと言われています。

古湯温泉の泉質は、炭酸ナトリウム、ラジューム、マグネシューム、エマナチオンを主な成分とする単純泉で、鉱味をおび無色透明無臭無味です。

温泉の場所:佐賀市富士町古湯


嬉野温泉 【佐賀県】 うれしのおんせん


嬉野温泉は佐賀県嬉野市嬉野町にあり、嬉野川沿いのに湧く、佐賀を代表する温泉です。湯量も豊富でしかも高温です。江戸時代の嬉野温泉は長崎街道の宿場町として栄え、今でも嬉野川の清流に沿って60軒余の宿が建っています。宿場町を再現した「肥前夢街道」は、江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気があります。

伝説によると、神功皇后が戦いの帰り、この地に立ち寄られ、川中に白鶴が疲れた羽を浸して、元気に飛立つ様子をご覧になり、戦いで傷ついた兵士を入れてみたところ、実は温泉が 湧いていて兵士の傷が癒えたそうです。皇后が、それを喜ばれ「あな、うれしの」と言われたことが、嬉野の地名となったと伝えられています。

嬉野温泉は九州屈指の名泉として知られ、泉源は17ヶ所もあり湯量も豊富です。食塩と炭酸を含有したアルカリ性の湯は良質で、汲み上げ時の温度は100℃近くもあります。浸かるだけでつるつるスベスベのお肌になると評判の温泉です。

温泉の場所:佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙


奥津温泉 【岡山県】 おくつおんせん


三丘温泉は山口県周南市にあります。岡山県の北部、中国山地にあり、町の中央を県下三大河川の一つ、吉井川を跨ぐ奥津橋を中心に、肩を寄せ合うように温泉街があります。

発見は古く、八雲朝廷時代に少彦名命が地方を巡視した際に、温泉が発見されたなどと伝えられています。

戦国時代の武将や津山藩の湯治場にも使われた由緒ある湯の里です。最近では日本観光地百選にも選ばれ、その名が全国に知られています。

温泉の場所:岡山県苫田郡奥津町奥津


三丘温泉 【山口県】 みつおおんせん


三丘温泉は山口県周南市にあります。島田川の中州にあり、三丘温泉の周りは田園風景が広がっています。

泉源のある三丘地区は中央を島田川が流れ、明治初年頃まで木材の集散地として栄え、当時の船頭達がしばしば、ここで手足を暖めたと伝えられています。

また負傷した鶴が傷をいやしたという伝説も残っている温泉地です。環境庁より国民保健温泉地に指定されています。

温泉の場所:山口県周南市小松原


美又温泉 【島根県】 みまたおんせん


美又温泉は島根県浜田市に、1864年(元治元年)に発見された、美又川沿いの温泉です。美又川のほとりに国民保養センターの他8件の旅館があり、持ち帰り可の温泉スタンドも人気があります。

美又温泉は美人の湯としても有名で、何といっても入浴すると、肌がスベスベになるのが特徴です。女性には特にオススメです。良質の温泉を使った化粧品も製造されているほどです。

お湯に入れば、独特の心地よい手触りと肌触りがあり、温泉から上がってしばらくしても、化粧水か乳液をつけたようにすべすべでなめらかです。1996年には、新泉源のボーリングに成功し、湯量、泉質も豊富になっています。

温泉の場所:島根県浜田市金城町


湯の川温泉 【島根県】 ゆのかわおんせん

湯の川温泉は島根県簸川郡 斐川町にあります。松江から出雲方面に向かって国道9号線を走り、宍道湖を右手にした斐川町にあります。

三方を山で囲まれた、閑静な地に湧くひなびた温泉は、 龍神温泉(和歌山県)、川中温泉(群馬県)と並んで三大美人の湯として女性に人気の温泉です。

宿泊施設は6軒、その他日帰り温浴施設もあり、雑踏を離れ、静かにゆったりと「美人の湯」につかれば、きれいなもう一人の自分を見つけることができるかも知れません。

温泉の場所:島根県簸川郡斐川町学頭


龍神温泉 【和歌山県】 りゅうじんおんせん


竜神温泉は紀伊半島の真ん中、高野山連峰に源を発し御坊へと注ぐ日高川が流れ、その上流「高野龍神国定公園」の自然豊かな渓谷沿いに、15軒の宿が点在しています。

飛鳥時代末期の8世紀初め、役の行者・小角(おづぬ)によって発見されたといわれ、後に弘法大師が龍王の夢のお告げによって開湯したことから「龍神温泉」と名付けられたと言われます。

江戸時代になると、徳川御三家のひとつ紀州藩とも関わりが深く、初代藩主徳川頼宣が作らせた「上御殿」は旅館となり、建物は国登録有形文化財となり、現在も宿として使われています。

温泉の場所:和歌山県日高郡龍神村龍神


寸又峡温泉 【静岡県】 すまたきょうおんせん


寸又峡温泉は静岡県榛原郡にあり、大井川鉄道のSLとミニ列車を乗り継いで行く、南アルプスの麓にある山間の温泉場です。

明治22年湯山地区の共同湯治場湯山温泉として開発され、その後3回のボーリングで昭和37年に自然湧出、寸又峡まで引き湯されました。

寸又峡は「21世紀に残したい日本の自然百選」と「新日本観光百選」に選ばれた、日本有数の景勝地として知られます。南アルプスの豊かな自然に囲まれ、周辺の国有林は「飛龍橋自然観察教育林」に指定されています。

温泉の場所:静岡県川根町寸又峡


大沢温泉 【静岡県】 おおさわおんせん

大沢温泉は静岡県賀茂郡松崎町にある温泉で、松崎温泉の東、那賀川沿いに湧く閑静な山のいで湯です。松崎温泉郷の中で最も古い歴史を持っています。

那賀川の支流で清流「池代川」沿いの静かな山あいに、2軒の旅館と民宿がひっそりとたたずんでいます。

同じ温泉名は岩手県と栃木県にもあります。

温泉の場所:静岡県賀茂郡松崎町大沢


湯瀬温泉 【秋田県】 ゆぜおんせん


湯瀬温泉は秋田県鹿角市にあります。湯瀬温泉は米代川の渓流に沿い、湯煙を上げている静かな温泉で、川の瀬からも湯が湧くほど湯量が豊富なことから「湯瀬」と名づけらたと伝えられています。

緑の山並みに抱かれた温泉街は、近代ホテルと昔の湯治場の面影が共存し、ゆったりとした感じを抱かせる温泉郷です。

また、湯瀬渓谷は、米代川の清流によって浸食された峡谷と、その両側に切り立つ奇岩絶壁の連なり、奇岩上に点在するヒメコマツの風情が美観を呈しています。

春の新緑、夏の涼風、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季それぞれの景観が美しいです。新秋田三十景の一つにも選ばれています。又群馬の川中温泉、和歌山の竜神温泉と並んで、日本三大美人の湯として知られています。

温泉の場所:秋田県鹿角市八幡平湯瀬温泉


川中温泉 【群馬県】 かわなかおんせん


川中温泉は群馬県吾妻郡にあります。雁ケ沢川の川畔、山間にあるいで湯で、温泉は川の中から湧出していることから温泉名もこれに由来します。松ノ湯温泉と併せて、吾妻渓谷温泉郷とも呼ばれています。

雁ケ沢川の上流も、この付近になると奇岩や怪石が目立ちます。 そんな渓谷の中、せせらぎの音と野鳥のさえずりだけが聞こえるとても静かな環境です。

ここは病のため除籍された源頼朝の旗本侍の重田四郎は、永くこの地に留まって治療したと伝えられ、木戸沢跡に重田屋敷、幕石などの地名が残っています。

温泉の場所:群馬県吾妻郡吾妻町松谷


雌阿寒温泉 【北海道】 めあかんおんせん

雌阿寒温泉は北海道の道東、足寄郡足寄町にあり、野中温泉とも言われています。

雌阿寒岳西北麓の標高700mに季節営業の「景福」、「野中温泉ユースホステル」「民営国民宿舎野中温泉別館」と3軒の宿がありますが共同浴場はないので、宿泊以外はいずれかの日帰り温泉を利用することになります。

高原に湯けむりが立ち上り、、自然に湧いているアカエゾマツに囲まれた自噴温泉です。硫黄のにおいが漂い、何ともいえない温泉情緒がたっぷり味わえます。

温泉の場所:北海道足寄郡足寄町茂足寄国有林ない



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