「ストレス解消・病後」 のカテゴリ

「ストレス解消・病後」 に関連する温泉

  1. 白布温泉 【山形県】 しらぶおんせん
  2. 湯郷温泉 【岡山県】 ゆのごうおんせん
  3. 湯田温泉 【山口県】 ゆだおんせん
  4. 湯布院温泉 【大分県】 ゆふいんおんせん
  5. 三瓶温泉 【島根県】 さんべおんせん
  6. 有福温泉 【島根県】 ありふくおんせん
  7. 宇奈月温泉 【富山県】 うなづきおんせん
  8. 湯ケ野温泉 【静岡県】 ゆがのおんせん
  9. 稲取温泉 【静岡県】 いなとりおんせん
  10. 発哺温泉 【長野県】 ほっぽおんせん
  11. 湯河原温泉 【神奈川県】 ゆがわらおんせん
  12. 宝川温泉 【群馬県】 たからがわおんせん
  13. 伊香保温泉 【群馬県】 いかほおんせん
  14. 新那須温泉 【栃木県】 しんなすおんせん
  15. 蔵王温泉 【山形県】 ざおうおんせん
  16. 繋温泉 【岩手県】 つなぎおんせん
  17. 薬研温泉 【青森県】 やげんおんせん
  18. 碇ヶ関温泉 【青森県】 いかりがせきおんせん
  19. 糠平温泉 【北海道】 ぬかびらおんせん
  20. 岩尾別温泉 【北海道】 いわおべつおんせん
  21. 川湯温泉 【和歌山県】 かわゆおんせん
  22. 登別温泉 【北海道】 のぼりべつおんせん
  23. 山田温泉 【北海道】 やまだおんせん
  24. 日奈久温泉 【熊本県】 ひなぐおんせん

白布温泉 【山形県】 しらぶおんせん


白布温泉は山形県米沢市にあり、江戸時代から福島の高湯温泉、山形の蔵王温泉と並び、奥州三高湯のひとつに数えられています。吾妻山の標高900mの爽涼の地にある山峡の出湯です。

白布の名の由来はアイヌ語で「霧氷のできる場所=シラブ」という説や、湯の花が白い布のように見えるところからなど複数の説があります。開湯は1312年で、鷹が温泉で傷を癒しているところを発見したとされています。160年頃米沢藩の鉄砲製造所あったという記念碑もあります。

白布と言えば上杉藩政時代から「西屋」「中屋」「東屋」と3軒の茅葺き屋根の旅館が並んでいるので有名でしたが、「中屋」と「東屋」が火事で焼失してしまい、現在は「東屋」が再建され、西屋と東屋だけになっています。

温泉の場所:山形県米沢市関


湯郷温泉 【岡山県】 ゆのごうおんせん


2011年6月26日から7月17日にかけドイツで開催された「2011 FIFA女子ワールドカップ(第6回FIFA女子ワールドカップ)」で活躍したMF宮間あや選手、GK福元美穂選手
は、女子サッカー「なでしこリーグ」の岡山湯郷ベルの所属です。

湯郷温泉は岡山県美作市にあり、800年代に延暦寺の円仁法師が西国巡礼の途中、白鷺が足の傷を癒しているいで湯を発見したと伝えられています。

湯郷は「鷺の湯」とも呼ばれ、今も共同浴場「湯郷鷺温泉館」にその名が残っています。

湯郷温泉は長時間温い湯に浸かって湯治する習慣がある薬湯としても知られ、湯郷温泉は、奥津温泉、湯原温泉ともに美作三湯と呼ばれるる古湯です。

公衆浴場は湯郷鷺温泉館や市営露天風呂があり、その他、独自の源泉を持ち、超音波風呂や気泡風呂など多彩な湯殿があります。

温泉の場所:岡山県英田郡美作町湯郷


湯田温泉 【山口県】 ゆだおんせん


湯田温泉は山口県山口市内に沸く温泉で、田んぼから金色のお地蔵さんや、源泉が湧出したことが名前の由来となっています。

600年以上の歴史があるといわれる山口の名湯で、傷ついた白狐が毎夜池に浸かって傷を治していたところを、お寺の住職が池に手を入れてお湯であることを発見したされたという言い伝えが残っており、今はマスコットにもなっています。

温泉は「西の京」とよばれた、県庁所在地でもある山口市の中心部に近い繁華街に湧いています。山陽路唯一の温泉郷として栄え、今もなお華やかな雰囲気に包まれています。

温泉の場所:山口市湯田温泉
山口市湯田温泉


湯布院温泉 【大分県】 ゆふいんおんせん


由布院温泉は大分県由布市にあり、標高1,584mの由布岳の南西、東西12km・南北8kmの盆地の真中に豊富な湯が沸いています。

豊後富士と呼ばれる美しい由布岳の山麓に広がり、全国3位の湯量を誇る人気温泉地です。秋から冬にかけて朝霧に包まれる野山や金鱗湖の風景はとても幻想的です。

「ゆふいん」はもともと由布院の字が当てられていたが、昭和30年2月に同じ温泉地の湯平村と由院町が合併した際、湯平の「湯」を取って「湯布院町」となりました。

温泉の場所:大分県大分郡湯布院町川上


三瓶温泉 【島根県】 さんべおんせん


三瓶温泉は島根県大田市にあって、三瓶山の南麗(標高500m)に湧く高原の閑静な温泉です。

寛政年間(1789?1800年)の記録によると、「四岳の湯谷温泉」とあり、湯治場として賑わっていたとのことです。

昭和30年頃から湯治以外の利用が盛んになり、昭和34年に国民保養温泉地に指定されました。

現在、山陽方面 から多くの人達が訪れ、登山・ハイキング・研修・保養・世界遺産「石見銀山」観光などの基地となっています。

温泉の場所:島根県大田市三瓶町志学


有福温泉 【島根県】 ありふくおんせん


有福温泉は島根県江津市にあり、今からおよそ1350年前、法道というひとりの修行僧が奥深い山間に湯けむりたなびく温泉を発見したと伝えられています。

有福温泉の地名は「古来より名湯が湧く福有りの里」からついたと言われています。滾々と湧き出る無色無臭透明な単純アルカリ泉は、美しい白肌を作る『美人の湯』として有名です。

有福温泉は世界遺産「石見銀山」観光の拠点ともなっています。

温泉の場所:島根県江津市有福温泉町


宇奈月温泉 【富山県】 うなづきおんせん


宇奈月温泉は富山県黒部市にある温泉で、黒部川と宇奈月川がつくる台地に、湯量豊富な黒薙温泉から引湯して大正時代に開湯しました。

黒部川の渓谷沿いなどに旅館や保養所が立ち並び、黒部峡谷鉄道のトロッコ観光の拠点でもあり、古くは黒部電源開発の基地として多くの建設関係者で賑わいました。

今は黒部峡谷観光やスキー客で賑わう北陸の代表的な温泉で、大型の宿泊施設がそろいます。紅葉の時期の渓谷美が素晴らしい、湯量豊富な温泉地です。

温泉の場所:富山県下新川郡宇奈月町


湯ケ野温泉 【静岡県】 ゆがのおんせん

湯ケ野温泉は静岡県賀茂郡河津町にある河津温泉郷のひとつです。伊豆の天城峠を越えて七滝温泉を少し下ったところに湯ケ野温泉がある。

「伊豆の踊り子」ゆかりの温泉で、河津川畔に数件の古い温泉宿が並ぶ、昔ながらのいで湯の里です。

川端康成ゆかりの宿など、いまなお当時の叙情を残しています。奈良時代の名僧が河原の湯で目を洗ったところ、スッキリしたといういわれから、眼病に効く温泉とも言われています。

温泉の場所:静岡県賀茂郡河津町湯ケ野


稲取温泉 【静岡県】 いなとりおんせん


稲取温泉は静岡県東伊豆町にある温泉で、伊豆半島東海岸に小さく突き出た岬にあります。

海を望む眺望がすばらしい旅館や露天風呂が多く、雄大な太平洋を眺めながらの露天風呂は最高です。

「雛のつるし飾り祭り」や夏の「どんつく祭り」など、熱い地元の人々による伝統行事がさかんです。

温泉の場所:静岡県東伊豆町稲取


発哺温泉 【長野県】 ほっぽおんせん


発哺温泉は長野県下高井郡山ノ内町の「湯田中渋温泉郷」のひとつであり、志賀高原最古の湯でもあります。

東館山の西山麓横湯川の谷に面した標高1600米の山腹にあります。日本でも珍しい、高温の蒸気を冷水に通した温泉です。

江戸時代の1802年(亨和2年)に発見されたと伝えられています。温泉名は蒸気が岩盤から噴出す「ホッポホッポ」という音からというものとも言われています。

温泉の場所:長野県山ノ内町志賀高原


湯河原温泉 【神奈川県】 ゆがわらおんせん


神奈川県の西南端に位置する湯河原町は、相模湾を東に望み、三方を箱根外輪山や伊豆・熱海の山々に囲まれ、一年を通じ温暖な気候に恵まれた、風光明媚な環境にあり、旅館は川沿いに長く伸びて点在しています。

湯河原温泉の発見には諸説あって、およそ1200年前の奈良時代には、すでにコンコンとお湯が湧いていたと、万葉集の一首が物語っています。

江戸時代には、湯を樽に詰めて将軍家へ献上したという「湯道中」が行われ、「湯かけまつり」はこの「湯道中」に起源をもちます。関東でもっとも古い温泉の一つで「傷の湯」と言われ、外傷に効く湯として知られています。

首都圏から近いこともあり、観光客や避暑に訪れる人は多く、春は新緑、6月は「ホタルの宴」夏は湯河原海水浴場、秋は紅葉、みかん狩り、1月下旬からは「梅の宴」と、湯河原は年間を通じて楽しめるところです。

温泉の場所:神奈川県足柄下郡湯河原町


宝川温泉 【群馬県】 たからがわおんせん


宝川温泉は水上温泉郷の一つで、利根川の源を有する群馬県北部の山間部の、水量豊かな宝川の渓流沿いに、日本有数のスケールを誇る露天風呂が点在しています。

宝川の渓流には日本一を誇る広さの露店風呂があり、大自然のふところに抱かれ、俗塵を忘れて湯にひたれるのは、ここならではの魅力です。

利根川の支流・宝川は、昭和の初めまで銅の採掘が行われ、文字通り「宝の川」と呼ばれていた。山あいを縫つて流れる宝川の清流は、涼しげな水音を響かせて、色濃く茂る山の緑を水面に映し出しています。

温泉の場所:群馬県利根郡みなかみ町


伊香保温泉 【群馬県】 いかほおんせん


伊香保温泉は群馬県渋川市にあり、伊香保町は榛名山の東麓、標高700メートルの地に広がる湯の町で、万葉集や古今集などにも登場する歴史ある温泉場です。

温泉の整備は戦国時代、「長篠の戦い」で織田軍と戦い負傷した武田軍の傷兵の療養場所として整備されたと言われています。伊香保と言えば、急斜面の石段の両側に立ち並ぶ旅館や土産物店が特徴的ですが、これは鎌倉時代からあったと言われています。

明治時代になると「不如帰」の徳富蘆花や伊香保を世界的に広めたベルツ博士、竹久夢二など多くの著名人も訪れています。

温泉の場所:群馬県渋川市伊香保町伊香保


新那須温泉 【栃木県】 しんなすおんせん


新那須温泉は黒磯市から那須街道を進むと那須温泉郷の玄関口にあります。

開湯は大正時代で、温泉街はつくらずに那須湯本の自然豊かな林の中に旅館やペンションが点在しています。

泉温が高く、良質な湯で、那須御用邸も近く静かで清らかな環境です。

温泉の場所:栃木県那須町湯本


蔵王温泉 【山形県】 ざおうおんせん


蔵王温泉は蔵王の山形県側の山麓にあります。高湯爆裂火口の火口低に位置する標高約900mにあり、夏は山形市街地より約10度も涼しいリゾート地です。

西暦百十年、日本武尊の東征に従った吉備多賀由により発見されたという伝説が残る蔵王温泉。矢の毒を癒すために入浴したところ、たちどころに傷は全快したといいいます。

その発見者の名から多賀由温泉と呼ばれ、高湯温泉と改め、さらに蔵王温泉と名を変え発展してきました。

高湯温泉はまつて最上高湯とも呼ばれ、白布(山形県)、信夫(福島県)とともに「奥羽三高湯」として知られてきました。

温泉の場所:山形県山形市蔵王温泉


繋温泉 【岩手県】 つなぎおんせん


盛岡市の西部に位置する温泉地で、市内からは車でおよそ20分と近く、「盛岡の奥座敷」と言われて親しまれています。

繋温泉の歴史は古く、11世紀に源義家が愛馬を穴の空いた石に繋いで温泉に入湯したことから「つなぎ」と名付けられたと伝えられています。

また、義家の殺生を戒めた「猫石」の伝説があり、温泉街には穴の空いた「つなぎ石」や猫の形をした大岩が残されています。また、徳川時代には南部藩主やその家族が来訪した記録が数多く残されています。

温泉の場所:岩手県盛岡市繋


薬研温泉 【青森県】 やげんおんせん


薬研温泉は青森県下北半島の大畑川にあり、その上流2kmあたりに奥薬研温泉があります。開湯は1615年、大坂夏の陣で敗れた城大内蔵太郎が当地まで落ち延びてきた際に発見したとされます。

薬研とは漢方薬をすりおろす器具のことで、源泉の湧出口がその薬研に似ていたことから名付けられたといわれています。

交通が不便なぶんだけ野趣に溢れ、渓流には岩魚がいます。銘木ヒバの原生林に囲まれた温泉地で、豊臣方の落ち武者伝説が伝えられるところです。

温泉の場所:青森県むつ市大畑町薬研


碇ヶ関温泉 【青森県】 いかりがせきおんせん

青森県平川市にある碇ヶ関温泉郷は、青森県、秋田県の県境にある山々に囲まれた静かな温泉郷です。

碇ヶ関温泉郷は奥羽本線の青森県の碇ヶ関駅から秋田県の陣場駅にかけて、碇ヶ関温泉・湯の沢温泉・古遠部温泉などの温泉場があり、それぞれ泉質が異なり、色も、味も、匂いもまったく違う温泉が湧き出ています。

実際には10種類以上の泉質があって、碇ヶ関温泉郷だけでいろいろな温泉の効能を楽しめる全国でも珍しい温泉郷です。

鎌倉時代に津軽4代藩主津軽信政が、御仮屋を造営して入湯したのが、碇ヶ関温泉の始まりといわれており、幕末のころには、伊能忠敬や吉田松陰などの名士がここを通り入湯したという記録が残っています。

温泉の場所:青森県平川市碇ヶ関


糠平温泉 【北海道】 ぬかびらおんせん


糠平温泉は北海道河東郡上士幌町にあります。東大雪の大自然に抱かれた糠平温泉は、1919年(大正8年)に大雪山の原生林のなかで発見されました。

単純泉、弱食塩泉の湯は神経痛、胃腸病等に効能があり、宿泊施設の湯は全て源泉100%です。大正7年に発見され、同13年から温泉旅館の営業が始められました。

うっそうとした原始林に囲まれた温泉時代が約30年続いたあと、ダムの建設により糠平湖が誕生し、森と湖の温泉街として生まれ変わりました。

温泉の場所:北海道河東郡上士幌町糠平


岩尾別温泉 【北海道】 いわおべつおんせん


岩尾別温泉は、北海道斜里郡斜里町の知床連山の主峰「羅臼岳」のウトロ側登山の入り口に湧く、源泉100%の温泉です。

岩尾別温泉の「岩尾別」とは、アイヌ語の「硫黄の川」という意味で、アイヌ人によって発見されたと伝えられています。

一軒宿と宿の前の駐車場の近くには、無料で利用できる混浴露天風呂もあります。知床五湖に近い岩尾別温泉は、原始の姿を残す雄大な自然を味わうことができます。

ホテル「地の涯」の前にある露天風呂、「三段の湯」と少し離れたところに「滝見の湯」があり、無料で入浴できます。内湯は11時から15時の間なら大人500円で外来入浴ができます。

温泉の場所:北海道斜里郡斜里町岩尾別


川湯温泉 【和歌山県】 かわゆおんせん


川湯温泉は和歌山県田辺市の熊野本宮温泉郷にあります。温泉郷には他に「湯の峰温泉」「渡瀬温泉」もあります。

熊野川支流の大塔川の左岸に、川を掘ると熱い湯が湧き出すという、珍しい温泉があります。その仙人風呂は江戸時代初期に始まった言われ、温泉街は11の宿泊施設があります。

温泉の場所:和歌山県田辺市本宮町川湯


登別温泉 【北海道】 のぼりべつおんせん

登別温泉は北海道登別市のクスリサンベツ川の谷に温泉街がある、北海道屈指の温泉地です。昔くからアイヌの人々が、薬湯として利用していたとといわれていますが、温泉場としてその存在が知れ渡ったのは江戸末期です。

地獄谷から硫黄の採掘を行っていた岡田半兵衛が共同浴場を作ったことから始まり、本格的に温泉街として開発されたのは明治以降となります。

北海道屈指の温泉地である登別温泉は、西に洞爺湖、南に倶多楽湖(くったらこ)、北東に支笏湖を臨み、それをとりかこむ活火山によって形成された巨大カルデラ地帯にできた温泉郷で、1日1万トンもの湯量を誇り、多くの種類の温泉が湧出していることで、「温泉のデパート」などと呼ばれています。

温泉の場所:北海道登別市登別温泉町


山田温泉 【北海道】 やまだおんせん


山田温泉は北海道河東郡鹿追町にあり、然別湖畔から糠平へ向かう道道を北上するヤンベツ川河畔にある温泉で、大自然の山の湯として人気があります。

然別湖は大雪山国立公園の南部に位置するカルデラ湖で、道の天然記念物・ミヤベイワナが生息しています。その然別湖から北へ約2km進んだ原生林の中に一軒宿があります。

山田温泉は「然別湖ホテル福原」の別館で、期間限定(6月下旬から10月上旬まで)の隠れ家的温泉宿で、電気は自家発電で、無線の公衆電話しかないなど、まさに「秘湯」の趣があります。

温泉の場所:北海道鹿追町然別


日奈久温泉 【熊本県】 ひなぐおんせん

日奈久温泉は熊本県八代市にあり、不知火海の海岸沿いに木造三階建ての旅館が点在し、細い路地に懐かしい雰囲気が漂う温泉場です。

1409年ころ浜田六郎が父の刀傷をいやそうと、神に祈ったところ夢でお告げがあり、干潟から温泉が湧き出たところを発見したという伝説があります。

この霊泉発見が伝えられると、六郎の孝徳と霊験とを頼って療養にくる人が多くなり、江戸時代には熊本藩細川氏の藩営温泉となって大浴場が設けられると、八代城主の松井氏や参勤交替途上の薩摩藩島津氏もよく利用したと言われています。

温泉の場所:熊本県八代市日奈久上西町123



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