「動脈硬化・不妊症」 のカテゴリ
「動脈硬化・不妊症」 に関連する温泉
- 長湯温泉 【大分県】 ながゆおんせん
- 城崎温泉 【兵庫県】 きのさきおんせん
- 越後湯沢温泉 【新潟県】 えちごゆざわおんせん
- 丸尾温泉 【鹿児島県】 まるおおんせん
- 霧島神宮温泉 【鹿児島県】 きりしまじんぐうおんせん
- 畑毛温泉 【静岡県】 はたけおんせん
- 湯村温泉 【山梨県】 ゆむらおんせん
- 鹿教湯温泉 【長野県】 かけゆおんせん
- 板室温泉 【栃木県】 いたむろおんせん
- 下部温泉 【山梨県】 しもべおんせん
- 作並温泉 【宮城県】 さくなみおんせん
- 鎌先温泉 【宮城県】 かまさきおんせん
- 湯岐温泉 【福島県】 ゆじまたおんせん
- 土湯温泉 【福島県】 つちゆおんせん
- 湯田川温泉 【山形県】 ゆたがわおんせん
- 霊泉寺温泉 【長野県】 れいせんじおんせん
- 湯平温泉 【大分県】 ゆのひらおんせん
長湯温泉 【大分県】 ながゆおんせん
長湯温泉は、大分県九重山系の東のふもとにある直入町にあります。泉質は国内では数少ない炭酸泉で、湧出量と二酸化炭素の含有量、温度から、日本一の炭酸泉と称されています。高濃度の炭酸泉は全国でも十数ヵ所しかないといわれています。
ドイツの温泉療養都市と友好を結び、飲泉中心のヨーロッパの温泉地のように、飲泉場がいくつも設けてあります。歴史は古く、与謝野晶子や作家の田山花袋も訪れたといわれている温泉として知られ、湯治場としての歴史の長い温泉場です。
カジカの鳴く芹川沿いにあるラムネ温泉には、露天風呂と家族風呂があり、40年ぶりに復活した創業100年の大丸旅館があります。
温泉の場所:大分県直入郡直入町長湯温泉
城崎温泉 【兵庫県】 きのさきおんせん
城崎温泉は兵庫県の北部豊岡市城崎町にあり、開湯1500年の歴史を持つ兵庫県では有馬温泉と並ぶ名湯で、石造りの太鼓橋がかかる小さな川と柳並木は城崎温泉の代表的な風景となっています。
日本海に面した城崎温泉は、志賀直哉の私小説「城の崎にて」の舞台にもなった場所でもあり、温泉場というよりも古きよき日本の風情が残る場所です。
名物は外湯めぐりで、7箇所ある外湯のうちゆったりとした広さの「御所の湯」展望露天風呂の「さとの湯」や岩窟風呂の「一の湯」など、それぞれの湯で趣の違う温泉浴を楽しめます。
また、関西で「カニ」といえば城崎です。日本海に面した津居山港で揚がる「津居山かに」は最高のブランドですが、旬の冬にはどんな宿でも味わえます。
最高の雰囲気で極上の「蟹」を味わいたい方は、伊藤博文などの大物政治家も滞在したことのある「西村屋本館」をどうぞ。玄関周りからも歴史を重ねた重厚なを感じる名旅館です。
温泉の場所:兵庫県豊岡市城崎町湯島
越後湯沢温泉 【新潟県】 えちごゆざわおんせん
越後湯沢温泉は新潟県南魚沼郡にあります、温泉の発見は平安末期、現高半旅館の先祖に始まった湯沢町の歴史は、その後江戸時代には三国街道の宿場町へと発展していきます。
この開湯800年の歴史をもつ越後湯沢温泉は、川端康成の小説「雪国」の舞台としても知られた温泉町です。
新幹線や車のアクセスがよく、冬のスキー・スノーボード以外にも、トレッキング・郷土料理・地酒など、一年を通して楽しめます。また湯沢町営浴場など、気軽に入れる外湯も充実しています。
温泉の場所:新潟県湯沢町湯沢
丸尾温泉 【鹿児島県】 まるおおんせん
丸尾温泉は鹿児島県霧島市にあって、霧島温泉郷の中心でもあり、他に湯之谷温泉もありますが、霧島温泉というと丸尾温泉をさすこともあります。
霧島連峰の南中腹に広がる温泉で、国道223号線沿いに10数軒の旅館や豪華ホテルが点在しています。
1819年頃に発見されたといわれ、昭和に入ると1937年に現在の鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンターが設置されました。
霧島観光の拠点としても発展を遂げていった。
温泉の場所:鹿児島県姶良郡牧園町高千穂丸尾
霧島神宮温泉 【鹿児島県】 きりしまじんぐうおんせん
霧島神宮温泉は鹿児島県の霧島神宮を中心として、霧島山新燃岳中腹から霧島川に沿って霧島神宮駅に至る南北約8kmの範囲に、旅館やリゾート施設などの温泉施設が点在しています。
神話のふるさと霧島神宮一帯は、天孫降臨伝説にまつわる霧島連山のふところだけに、独特の神秘的な雰囲気を醸し出しています。
昭和初期、霧島神宮への参詣客のために約5km離れた霧島山新燃岳中腹にある「湯之野温泉」から引湯していたが、その後1961年に98℃の新たな温泉源の掘削に成功して開発が進みました。
温泉の場所:鹿児島県霧島町田口
畑毛温泉 【静岡県】 はたけおんせん
花敷温泉は群馬県吾妻郡の白砂川と長笹川が合流するあたりにある素朴な温泉で、木曽義仲の残党の落人伝説が残る山里の湯です。車で25分の距離に有名な草津温泉がります。
花敷温泉の名前は、源頼朝の「山桜夕陽に映える花敷きて、谷間にけむる湯にぞ入る山」という歌にちなんでつけられたそうです。さらには地名も歌にちなんで「入山」と名づけられたそうです。
温泉の場所:静岡県函南町畑毛
湯村温泉 【山梨県】 ゆむらおんせん
湯村温泉は甲府市内の温泉郷で、武田信玄のかくし湯とし知られ、葛飾北斎の「勝景奇覧甲州湯村」にも描かれています。
1200年前の808年に弘法大師が、杖で大石を寄せたところから温泉が湧いた「杖の湯」伝承や、鷲が傷を癒すために舞い下りた「鷲の湯」伝説があります。
甲府駅からタクシーで10分というアクセスの良さから、昭和の文豪も多数訪れています。毎分1トンもの豊富な湯量があり、源泉かけ流しのホテルや旅館も数多く、やわらかく肌がすべすべになるお湯が楽しめます。
温泉の場所:山梨県甲府市湯村
鹿教湯温泉 【長野県】 かけゆおんせん
鹿教湯温泉は長野県上田市の南西にあり、千曲川の支流「内村川」に沿って広がる静かな山あいに、30軒の大型旅館と2軒の共同浴場があります。
開湯伝説では、文殊菩薩の化身である怪我をしていた鹿が、漁師に教えた湯と言うことで「鹿教湯(かけゆ)」と呼ぶようになったと言われています。前面の山の中腹にある文殊堂には、行基が彫ったとされる文殊菩薩像が安置されています。
昔から「中風に効く名湯」として有名で、1797年(寛政9年)に上州新田郡の代官が中風治療に訪れていたという記録もあるほどです。
現代の湯治場としてのモデル地区といってもいいほど療養施設も充実しており、昭和31年には環境庁選定国民保養地になっています。
温泉の場所:長野県小県郡丸子町西内鹿教湯
板室温泉 【栃木県】 いたむろおんせん
板室温泉は那須塩原市にあり、栃木県那須郡にある那須温泉郷のひとつです。那須温泉郷は那須岳の周辺に点在する温泉の総称ですが、板室温泉は那須連山の西端に位置し、他の温泉から少し離れた那珂川の支流の湯川沿いに湧く温泉です。
板室温泉は那須七湯の一つに数えられ、後冷泉天皇の1059年(康平二年)、那須三郎宗重が発見し「下野の薬湯」と称され広く天下に知られた名湯です。
板室温泉は栃木県内でも有数の源泉を持ち、現在では22の源泉が確認され、板室渓谷の新緑や紅葉の豊かな自然景観が保たれています。
温泉の場所:栃木県黒磯市板室
下部温泉 【山梨県】 しもべおんせん
下部温泉は山梨県の南巨摩郡身延町にあって、富士川の支流下部川(湯川)に沿って温泉宿が建ち並んでいます。
温泉の歴史は古く、836年(承和3年)に熊野権現の出現で温泉が湧いたといわれ、戦国時代には、甲斐の名将武田信玄の隠し湯として、昔から外傷や後遺症に特効があると言われ、湯治場として知られてきました。
下部川の清流の谷あいにひっそりと佇む30軒ほどの木造旅館は、昔ながらの湯治場風情が漂っています。
温泉の場所:山梨県南巨摩郡身延町下部
作並温泉 【宮城県】 さくなみおんせん
作並温泉は仙台市と山形県天童市を結ぶ国道48号線沿いに開ける山間の湯の里で,
秋保温泉とともに仙台の奥座敷として親しまれてきました。
721年に各地を行脚していた遊行僧「行基」が、仏法僧の鳴き声に誘われて深い森の斜面を降り立ち、広瀬川の川底に湧く湯を発見し、これを仏の導きとしてその効能と湯浴みの仕方を広く人々に教えたとされます。
また、800年前の鎌倉時代には、義経を庇護していた奥州藤原氏を討伐するために兵を進めた源頼朝が、川原の湯壷でからだを癒したと言われています。
温泉の場所:宮城県仙台市青葉区作並
鎌先温泉 【宮城県】 かまさきおんせん
鎌先温泉は宮城県白石市の南蔵王不忘山麓に広がる山あいの閑静な温泉地で、1428年村人が岩角に湯気が立ち上るのを見て、持っていた鎌で突いたところ湯が噴き出したので「鎌先」と名前がついたという言い伝えがあります。
江戸時代の諸国温泉番付では「東の前頭」として紹介された名湯です。伊達の殿様も訪れた鎌先の湯は、切り傷や火傷に特効のある薬湯として、または手術後の療養客をなどの湯治客に親しまれてきました。
温泉の場所:宮城県白石市福岡蔵本鎌先
湯岐温泉 【福島県】 ゆじまたおんせん
福島県で一番南の位置にあり茨城県との県境にあり、阿武隈南部高地の豊かな緑と奥久慈清流の里で、自然豊かで静かな所に3軒の旅館があります。
1534年(天文3年)に発見されてから、大自然の恵みをそのまま代々受け継いでいるまれな温泉です。「中風の湯」と呼ばれる源泉は、40度程度のぬるい透明泉で花崗岩の割れ目から湧出しています。
温泉の場所:福島県東白川郡塙町湯岐
土湯温泉 【福島県】 つちゆおんせん
土湯温泉は福島市土湯温泉町にある温泉で、東北地方、福島県の中通り、福島市の西部に位置し、福島駅より約16kmの所にあります。荒川沿いに19軒の旅館ホテルが並び、歴史ある温泉街は古くから湯治場として知られています。
神代の時代に大穴貴命が陸奥の国に下がる時、荒川のほとりを鉾で突くと湯が湧いてき、「突き湯」が「土湯」と呼ばれるようになったという説と、病に倒れた聖徳太子の父の回復祈願と仏教布教のため、東国に遣わされた「秦河勝」自らが半身不随の病におかされたところ、聖徳太子が夢枕に現れ「岩代国に突き湯あり」とお告げをしたのが始まりという説とがあります。、
土湯温泉は豊富な湧出量を誇り、単純温泉を中心に13種類の泉質を持つ全国でも珍しい温泉です。町内には足湯が4箇あり、共同浴場は「中の湯」「こけし湯」など2軒あります。
温泉の場所:福島県福島市土湯温泉町
湯田川温泉 【山形県】 ゆたがわおんせん
湯田川温泉は山形県の日本海側、庄内地方の金峰山の麓にある湯治場として栄えた温泉郷です。
開湯1300年という伝統があり、鶴岡の奥座敷として地元民に親しまれ、庄内藩政の時代には、藩主や美人の湯としてお姫様がお忍びで温泉を楽しんだという言い伝えがあります。
約1300年前の和銅5年、傷を負った一羽の白鷺が葦原に降り、そこに湧いていた湯で傷を癒したと言われ、そのことから「白鷺の湯」と呼ばれていました。
温泉の場所:山形県鶴岡市湯田川温泉
霊泉寺温泉 【長野県】 れいせんじおんせん
霊泉寺温泉は長野県上田市の丸子町の奥、美ヶ原の北裾・内村川・国道254号沿いの山あいにあり、丸子温泉郷にある古い歴史を持つひなびた雰囲気の湯治場です。
968年(安和元年)に霊泉寺が建立された際に、寺の傍から温泉が湧出したとされ、謡曲「紅葉狩」に登場する平維盛が、鬼女紅葉を退治したあと此処の湯で傷を癒し、寺を建て霊泉寺と名付けたと伝えられています。
古い時代の素朴さが残る気の休まる湯で、湯治に適した温めの湯曹洞宗の古刹金剛山霊泉寺の寺湯です。
温泉の場所:長野県上田市平井
湯平温泉 【大分県】 ゆのひらおんせん
湯平温泉は大分県由布市湯布院町にあり、由布市湯布院町の南部にある山あいのいで湯です。湯布院町の奥座敷に位置し、花合野川(かごのがわ)沿いに点在する様に旅館が立ち並んでいます。
温泉の歴史は隣接する由布院温泉よりも古く、伝承では鎌倉時代に始まるとされ、史料でも室町時代には存在していたといいます。石畳の道をはさみ両側に約40軒の旅館や湯治客用の貸間や商店が軒を連ねています。
古くから湯治場として親しまれ、漂白の俳人・種田山頭火も訪れました。湯平温泉をうたった「しぐぐるや人のなさけに涙ぐむ」の句が残る趣ある温泉です。
温泉の場所:大分県大分郡湯布院町湯平
