012.いの温泉

効能別温泉カテゴリー

貧血 / 胃腸病 / 呼吸器疾患 / やけど 外傷 / 婦人病 不妊症 / 動脈硬化 高血圧 / ストレス解消 病後 / シミ ソバカス 美肌 / 打ち身 骨折 後遺症 / 皮膚病 アトピー 痔疾 / 肝臓 糖尿 胆石 通風 / 腰痛 神経痛 リュウマチ

栃尾又温泉 【新潟県】 いたおまたおんせん

湯之谷温泉郷は奥只見湖の西に位置し、国道352号沿いに湯めぐりが楽しめます。奈良時代の僧、行基が開いたと伝えられる湯之谷温泉郷最古の出湯です。日本有数のラジウム温泉として知られる湯は、ぬるめでも体がホカホカとよく温まり、長時間の入浴も可です。子宝の湯として有名です。


温泉の場所:新潟県魚沼市栃尾又

板室温泉 【栃木県】 いたむろおんせん

板室温泉は人皇70代、後冷泉天皇の康平2年3月、那須三郎宗重が発見し、下野薬湯と称されて、広く天下に知られた名湯です。那須連山の西端に位置し、那須川の支流、湯川沿いの山峡に湧く温泉です。 板室温泉郷は県内でも有数の源泉を持ち現在では22の源泉を確認されております。


温泉の場所:栃木県黒磯市板室

板留温泉 【青森県】 いたどめおんせん

ゆるやかに流れる浅瀬石川にそって落合温泉の旅館2軒、民宿6軒が並びます。落合温は、3種類の石膏性苦味泉が湧き、昔から薬効の優れた温泉として知られています。歴史が古く天文年間(1532~1555)の『津軽郡中名字』にすでに「板留」が記載されてます。寛永年中(1624~40)に黒石に配流中の公家、花山院忠長が板留と名づけたという伝承もあります。


温泉の場所:青森県黒石市板留

指宿温泉 【鹿児島県】 いぶすきおんせん

薩摩半島の東南端の海岸沿いに5kmにわたって湧きでる指宿温泉は、年間の平均気温が18度Cという温暖な気候をもつ地域です。摺ケ浜海岸の砂浜に湧く天然の砂むし温泉は、日本唯一の天然砂むし風呂が体験できる温泉地です。砂かけ係の女性が手際よく砂をかけてくれ、骨の髄まで温まる砂むし風呂は指宿温泉ならではの名物風呂です。砂むしには300年以上の歴史があり、かつては静かな湯治場として親しまれています。


温泉の場所:鹿児島県指宿市湯の浜

稲取温泉 【静岡県】 いなとりおんせん

海を望む眺望がすばらしい旅館や露天風呂が多く、雄大な太平洋を眺めながらの露天風呂は最高。稲取漁港の魚介類も味わえる温泉地です。

金目鯛のしゃぶしゃぶ

温泉の場所:静岡県東伊豆町稲取

伊香保温泉 【群馬県】 いかほおんせん

榛名山の東麓、標高700メートルの地に広がる湯の町です。万葉集や古今集などにも登場する歴史ある温泉地です。400年以上前には温泉街が形成されたと言われ、「不如帰」の徳富蘆花や伊香保を世界的に広めたベルツ博士、竹久夢二など多くの著名人も訪れています。


温泉の場所:群馬県伊香保町伊香保

碇ヶ関温泉 【青森県】 いかりがせきおんせん

碇ヶ関温泉郷は、青森県、秋田県の県境にある山々に囲まれた静かな温泉郷です。碇ヶ関温泉郷には碇ヶ関温泉・湯の沢温泉・古遠部温泉の3つの温泉地があり、それぞれ泉質が異なり、色も、味も、匂いもまったく違う温泉が湧き出ています。実際には10種類以上の泉質があって、碇ヶ関温泉郷だけでいろいろな温泉の効能を楽しめる全国でも珍しい温泉郷です。鎌倉時代に津軽4代藩主信政公が、御仮屋を造営して入湯したのが、碇ヶ関温泉の始まりといわれており、幕末のころには、伊能忠敬や吉田松陰などの名士がここを通り入湯したという記録が残っています。


温泉の場所:青森県南津軽郡碇ヶ関村碇ヶ関

岩瀬湯本温泉 【福島県】 いわせゆもとおんせん


岩瀬湯本温泉は、福島県岩瀬郡天栄村にあります。羽鳥湖から湯野上温泉へ向かう長閑な田園地帯に湧く温泉で、鶴沼川沿いの二岐温泉の北に位置しています。

開湯は9世紀であるとされ、嵯峨天皇の病気治癒が目的として発見された温泉と言われています。

湯治場として利用されてきて、ひっそりと立ち並ぶ芽葺き屋根の温泉宿には、昔ながらの風情と素朴な懐かしさが残ります。


温泉の場所:福島県岩瀬郡天栄村

岩尾別温泉 【北海道】 いわおべつおんせん


岩尾別温泉は、北海道斜里郡斜里町の知床連山の主峰「羅臼岳」のウトロ側登山の入り口に湧く、源泉100%の温泉です。

岩尾別温泉の「岩尾別」とは、アイヌ語の「硫黄の川」という意味で、アイヌ人によって発見されたと伝えられています。

一軒宿と宿の前の駐車場の近くには、無料で利用できる混浴露天風呂もあります。知床五湖に近い岩尾別温泉は、原始の姿を残す雄大な自然を味わうことができます。


ホテル地の涯には男女別の内湯と混浴の露天風呂があり、11時から15時の間なら500円で

温泉の場所:北海道斜里郡斜里町岩尾別

伊東温泉 【静岡県】 いとうおんせん

伊東市はその名のとおり伊豆半島の東に位置しています。その半分近くが国立公園区域に指定されています。伊東温泉は全国でも屈指の豊かな湧出量を誇ります。機械掘りに発達してから、源泉の数は急激に増え、現在では温泉湧出口は約800近く有り、毎分約34,000リットル(25~68度℃)にものぼります。熱海と並ぶ東伊豆を代表する温泉地です。

温泉の歴史は平安時代にまでさかのぼり、江戸時代以降は湯治場として栄えてきました。また、明治時代の医学者で詩人でもある木下杢太郎の出身地としても知られます。北原白秋や室生犀星など文人にもこよなく愛された温泉地です。


温泉の場所:静岡県伊東市

岩室温泉 【新潟県】 いわむろおんせん

多宝山の東山麓にあり、新潟の奥座敷である岩室温泉は、江戸時代より北国街道の温泉地として栄えており、現在も効能豊かな温泉と情緒溢れる温泉街で、各旅館ごとに趣向を凝らし、昔ながらの人情のもてなしが受けられます。

また、歴史は古く、江戸時代より、北国街道の宿場町、そして越後一の宮弥彦神社の参拝者の精進落としの遊里として栄えた由緒ある伝統に彩られています。


温泉の場所:新潟県新潟市岩室温泉